エクセル 数字 アルファベット 文字 個数

数字・アルファベット・文字の個数を表示

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●数字やアルファベットがが入っている表の中から数字やアルファベットを分けて個数を表示する関数を紹介します。

 

下記の表ではA1セルからB5セルまでランダムに数字やアルファベットが入っています。
その中から、A8セルに数字の個数、B8セルにアルファベットの個数をそれぞれ分けて表示させました。
数字・アルファベット・文字の個数

 

手順1
数字・アルファベット・文字の個数
最初に数字の個数を出します。
A8セルに「COUNT関数」を使い、選択範囲の中から数字の入っているセルの個数を返します。

 

手順2
数字・アルファベット・文字の個数
次にB8セルにアルファベットが入っているセルの個数を出すのですが、アルファベットだけを抽出する関数がないので、検索範囲の中で空白以外のセルから数字の入っているセルの個数を引き算します。
空白以外の個数数字の個数
こうすることでアルファベットの個数を求めることが出来ます。

 

何に役立つかは分かりませんが、2つの関数で簡単に作れるので是非試してください。
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