エクセル 関数 if 空白 vlookup

VLOOKUP関数での空白のエラーをIFERROR関数で回避

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●VLOOKUP関数で検索値が空白の場合のエラーをIF関数で回避する方法
「VLOOKUP」関数は表の中から特定の値を検索できる便利な関数ですが、空白のセルがあった場合エラーが返されます、それを「IF」関すで回避する方法を説明します。
【例1】
VLOOKUP関数での空白のエラーをIF関数で回避
この表では「VLOOKUP関数」で"田中浩二"を探していますが検索範囲の中に見当たらなかったため、C3セルにエラーを返しています。
表を作成しているとこのような状況はよく発生します。
更に表が大きく検索数が多くなってくると見栄えも良くありません。

 

その場合エラーが帰ってきた場合、そのセルは空白にすると見栄えも良くなり見やすくなります。
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【例2】
VLOOKUP関数での空白のエラーをIF関数で回避
「VLOOKUP関数」を「IFERROR関数」でくくり、エラーに返される値がエラーになった場合のみ空白を返すようにしました。
これですっきりして見やすくなりました。
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