エクセル 関数 if 空白 vlookup

IFよりVLOOKUPで表検索

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●IFとVLOOKUPの表検索の違い
エクセルの表の中からある条件に合ったセルの内容を返したい場合に便利な関数があります。
【例1】
IFよりVLOOKUPで表検索
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この図は個人別に商品番号と売り上げ個数を表にしたものです。
そしてE3セルとE4セルにはA2〜C7のデータからE2セル(田中浩二)の売り上げ個数を返しています。

 

図を見るとE3セル、E4セルとも同じ値ですが、入っている関数が違います。
E3セルには「VLOOKUP」関数、E4セルには「IF」関数を使っています

 

「VLOOKUP」関数の方は式が短く簡素に書かれていますが、「IF」関数の方は検索する行の数分必要なので式も長く見にくい式になってしまいました。
しかし、この2つのセルの結果は同じ値です。
短い式を使うことで入力ミスや間違いも防げます。

 

このように使う関数をきちんと選ぶことで式を簡素化でき、さらに「IF」関数の条件分岐の数は限られているので用途に合った関数を選びましょう。
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