エクセル 関数 プルダウン リスト

プルダウンリストで楽々データ入力

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●毎回同じ入力をプルダウンリストから選ぶ方法
【例1】
社内でこの様な個人別に購入管理表があるとします。
エクセル プルダウン リスト
毎月、個人別に各セルに氏名・商品番号・個数を入力するのをプルダウンリストというのを使ってマウスで選択するだけで作成する表に変えてみましょう。
【例1変更後】
エクセル プルダウン リスト

 

手順1
まず、元となるデータを入力します。
データは1度入力しておけば何回でも使えます、人数や商品の増減で追加しておけばその都度対応できます。
エクセル プルダウン リスト
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手順2
データをプルダウンリストに反映させます。
エクセル プルダウン リスト
@まずプルダウンリストを反映させたいセルを選択してから、エクセルの上部メニューの「データ」タブを選択します。
A「データの入力規則」をクリックし、「データの入力規則」を選択します。

 

手順3
するとデータの入力規則の画面が表示されます。
エクセル プルダウン リスト
@入力値の種類をクリックして「リスト」を選択
A元の値にデータが入っているセルを選択しOKボタンで閉じます。
(この場合はB2セル(氏名)が選択された状態なので、名前の入ったA12〜A18を入力)

 

手順4
するとB2をクリックすると名前がプルダウンリストから選べるようになります。
エクセル プルダウン リスト
他のセルも同様の手順でデータを反映させて完成です。
プルダウンリストで楽々データ入力
毎回決まった値の入力はキーボードからよりもマウスでクリックが一番楽です。
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