エクセル excel 関数 管理表 カレンダー

エクセル関数の使い方

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●エクセル関数の使い方
エクセルを立ち上げた状態から関数を挿入するまでを説明します。
関数を使うにはエクセルのバージョンの違いにもよりますが、このサイトでは2007バージョンを使って説明したいと思います。
エクセルの関数と聞くと難しいと思われますが、関数を使い始めると実際は2つか3つ程度の関数を思えるだけでエクセルの使い方が180度変わります。
表計算の関数は、使い方次第で家計簿やカレンダー、また仕事の効率化も図れますのでぜひマスターしてください。
●メニューから関数を挿入
@エクセルを立ち上げます。
空白の表が現れます。
A上部タグから「数式」をクリックします。
すると数式タグの下に種類別に分けた関数のメニューが現れます。
色々な種類に分かれていますが、気にせず一番右端の「関数の挿入」をクリックします。
すると、「関数の挿入」画面が現れます。
エクセル関数の使い方
Bこの画面の中から目的に合った関数を探してOKボタンをクリックするだけです。
(画面ではあらかじめA5セルが選択されていたのでA5セルに関数が挿入されます)

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●セルに直接、関数を挿入
@エクセルを立ち上げます。
空白の表が現れます。
A挿入したいセルを選択しておいて、数式バーの「fx」のボタンをクリック
(画面ではA5を選択しています)
エクセル関数の使い方
B「関数の挿入」画面が現れますので、目的に合った関数を探してOKボタンをクリックするだけです。

関数だけで作れる表

永久に使える曜日自動表示の万年カレンダー
年数と月数を変えるだけでいつのカレンダーも表示させることができます。
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重複管理表
VLOOUP関数の弱点である重複チェックができます。
エクセルで業務時間・残業・深夜残業管理
出勤時刻と退社時刻を入れるだけで、通常勤務、残業、深夜残業に時間を振り分けます。

エクセル関数を便利に使う

パーセンテージ合計の計算方法
エクセルで四捨五入させない表示方法
置換できない文字列を置換方法
エクセル関数で小さい方を選ぶ
複数の値から最小値をだします。
エクセルでリンクを挿入
目次などにリンクを張れば一発で他のシートやセルへジャンプ
IFよりVLOOKUPで表検索
表検索の定番の関数、IF関数で組むよりはるかに簡単で楽に表管理ができます。
数値の切り捨て・切り上げ
小数点や単位別に数値を丸めて表示するときに便利です。
日付と曜日を表示
現在日時や曜日を自動で表示させることが出来、提出書類の日付やカレンダーなどに便利です。
縦書き横書き変換
セルの入力順序を縦書きや横書きに変えたいとき便利。
印刷範囲をマウスで一発変更

同じ表でも提出先毎に印刷範囲を変えるときに便利。
セルの個数を数字とアルファベットで分けて集計
簡単に見栄えの良い表にする方法
クリックだけで一瞬に見栄えの良い表に早変わり